■メールを返信してもらうには

出会い系サイトにいざ登録して女性にメッセージを送っても返信がないと嘆いている男性諸氏はたくさんいるのではないでしょうか。

男性も女性もお互いに出会いを求めているのに、なぜこんなに情熱に差が生じてしまうのでしょうか。

情熱に差があるのではなくて、女性は男性にメールを送りたくても遅れない状況になっているというのが正しいです。

その実情を知らずに女性にメッセージを送ってもほとんど返信してもらえず、イライラがたまる一方です。

当サイトでは、女性が男性に返信できない細かい理由と、なるべく返信されやすいコツを解説していきたいと思います。

例えば、これはとある出会い系サイトを利用した人の話ですが、顔写真を載せてプロフィールを完成させたとたんに30通以上ものメールが男性から送られてきたそうです。

さすがに多すぎるメッセージが届いたのでプロフィールを変更したそうですが、それでも20通以上届いたそうです。

出会い系サイトでは完全に女性が売り手市場になっています。

では、もしあなたが女性だったとして一日に30通以上も男性からメッセージが届いて返信しようと思うでしょうか。

一つのメールを数分で終わらせたとしても1時間以上かかる計算になります。なんの罰ゲームかと思ってしまうような作業を初対面の人に対してやるでしょうか。

私が女性だったらそんな無駄な労力を使わずに、自分のタイプの人をみつけて自分の情熱をアピールすると思います。

これが当記事の最初の方で述べた、男性になぜ返信しにくい状況なのかということです。

女性が男性から送られてくるメールの多さに返信させる気力も時間もなくさせてしまっているということです。

まず女性の目にとまらなければどれだけ情熱を込めたメールを送ったとしても返信してもらえません。

■返信率の高いメールの書き方

出会い系サイトにおける女性の置かれた状況を考えれば、何通も雑なメールを送ろうとは思いませんよね。

では具体的にどういう内容を書けば女性からの返信率が上がるのでしょうか。

●まず挨拶をする

当たり前のことですが、ファーストメールでは、まず挨拶や自己紹介をしましょう。

好印象を持ってもらうには、自分の名前を本名で伝えると言うことがあります。

相手に本名を伝えることにより、相手に信用感を持ってもらえますし、同時に好感度ももってもらうこともできます。

さらに、これから女性と仲良くなっていく中でお互いの名前を呼び合ったり、ため口でしゃべったりというコミュニケーションが必要になってきます。

なので、先に自分の名前を伝えておくことにより、自分のことは○○ってよんでねっていうかんじで、話題にもできます。

●何が気になったのかを書く

初心者の人はよくファーストメールで、プロフィールがタイプでした!みたいな簡単なメールを送ってしまいがちですが、これはだめな例です。

プロフィールのどこの部分が気になったのかを具体的に書くことによって、他の人よりも優位に立つことができますし、相手の印象にも残って返信してもらいやすくなります。

まずは相手の女性の自己紹介から、なぜ気になったのかを具体的に書くようにしましょう。

具体的に何が気になったのかを書くときは、職業などがよく話題にしやすいですが、他の人も話題にしているので、あまり相手の心に残ることは少ないでしょう。

なのでここでは拾える限り自由な発想で相手のプロフィールをみて、いろいろな話題を考えましょう。

もしプロフィール覧から話のネタを見つけることができなかったら、相手のプロフィール画像などもアイデアのヒントになります。

肌が綺麗だとか、服のセンスがいいだとか、普段言われないようなことをあえていってあげることにより、すごく喜んでもらえますし、相手の印象に残って返信してもらいやすくなります。

もしも自己紹介やプロフィール項目などから、ファーストメールのネタが拾えなかったら、私がよく使っているテクニックとして、びびっときました!なんてのもありです。

●返信率を上げる方法

皆さん適当に書いてしまっているのが最初のメールの最後の一行です。

よかったら友達になってくださいとか、ありきたりなよくある言葉で締めてしまっている人が多いのですが、これでは他の人と差別化できずに埋もれてしまって返信率があがりません。

なぜなら、こういった適当な言い回しで最後の一行を占めると、女性側の心に響かずに返信しようという気にならないからです。

相手の女性からしたらメールはつまらないし、その割になんか軽いテイストのメールだし、何でこんなやつに返信しなきゃならないんだって思ってしまいます。

また、人間というのは基本的に他人にはあまり関心がなく、自分の話を聞いてもらいたい!自分に興味を持ってもらいたい!と思っている生き物です。

つまり、すごい丁寧な文章のメールを送ることによって、相手の女性にこれだけ私のことを思ってくれているの!って思ってもらえることができます。

こういう人間心理に根ざしたテクニックを心得ておくことにより、相手の心を揺さぶって返信率を劇的に高めることができるのです。

●ファーストメールは簡潔に書く

出会い系の使い方のテクニックなどの記事を見てみると、ファーストメールはなるべく長く書くということが書いている人がいますが、それは間違っています。

長文メールに返信してくれるということは出会いやすい女性と言うことですから、フィルターの役割にはなりますが、そもそもたくさんの女性に送らなければならないので効率が悪いテクニックだといえるでしょう。

そもそも長文メールに返信してくれるよりも、第一印象で引かれてしまう可能性も高くなります。

それにすべてのメールの文章を長文のメールにしていたら、どれだけ時間が合っても書き切れないでしょう。

ファーストメールの文章は短くても長くてもだめで、シンプルに複雑にならないように、言いたいことを簡潔にまとめることが大切です。

■メールのテクニック

ファーストメールのテクニックと併せて、出会い系でのメールのやりとりでは、以下のようなコツがあります。

すべての項目で当たり前のようなことを書いていますが、その当たり前のようなことを自然に実践できる人が本当に出会い系サイトを使いこなせる人です。

なので、当サイトの記事を使って、ライバルたちを出し抜いて出会いまくっちゃいましょう。

●丁寧な口調でメールを書く

丁寧な口調と言ってもお客様みたいな感じに扱う必要はありません。あくまでも男女の間の丁寧さでかまいません。

今のこの記事内容くらいの口調で十分です。

もちろん仲が深まってきて、気の置けない中になってきたらため口なども取り入れればさらに仲良くなれると思いますが、最初っからなれなれしい言葉を使っていてはスルーされてしまいます。

そもそも一般社会常識的な礼儀の言葉遣いもできないような人は、返信もしてもらいにくくなるので、言葉遣いというのはリアルな社会でもネット社会でもとても重要です。

ですので、少なくともお互いの距離感が固まるまでは、丁寧な言葉使いを忘れないようにすることにより、社会常識のある人だなと思ってもらい、好感を持ってもらいやすくなるでしょう。

●コピーはしない

ファーストメールから一貫して守ってもらいたいのが、コピペメールは送らないと言うことです。

誰にでも当てはまるような文章をあらかじめ作ってそれをコピペしてたくさんの相手に送っても文章からありきたりな文章でばれてしまいます。

自分に向けた情熱みたいなものが感じられないので、直感でわかるのです。

ほんの少しでもコピペメールだと思われたら、その女性から返信が来ることはないでしょう。

せっかく文章を書くのですから、時間を無駄にしないためにも、きっちり相手のことを考えて心を込めて文章を書きましょう。

●相手の名前を書く

相手の名前を呼ぶことで相手はこちらに親しみを感じてくれるようになります。最初の数通は一回は必ず相手の名前を書くようにしましょう。

ですが、相手の名前を書きすぎるとわざとらしさがでてしまうので、自然な感じで名前を呼びかけるようにしましょう。

●質問をする

出会い系サイトだけのテクニックではありませんが、相手に気持ちよくなってもらうには、質問のうまさが大切です。

そのためにも相手の興味がありそうな質問をたくさんしていくのですが、この質問を考えるのが意外と難しいのです。

以下の質問はだめなれいです。○○さんはフレンチ好きですか?

こちらの想定でいえば、この質問のあとに相手からパスタが好きです、という答えを引き出して今度いきましょうという流れを想定していると思います。

この会話の流れはよくある、ありきたりすぎるパターンで、あまり面白いと思ってもらえないような内容です。

女性側からしたら、このパターンで食事の誘いを受けたことなんて過去に何十回も会ったと思うので、何もおもしろみがないのです。

いい質問文というのは自分の体験談を織り交ぜながら相手に質問をすることにより、イメージがわきやすいので、相手も興味をもってくれるのです。

●文字数を一定にする

2,3通目のメールからは文章量や時間などは相手に合わせることにより、よりいっそう仲良くなることができます。

例えば、相手が5行くらいのメールだったら、こちらも4,5行くらいのメールの文章量にすることにより、いい印象を抱いてもらいやすくなります。

他にも相手の返信スピードに合わせるというテクニックもあります。相手と同じくらいの返信スピードで返信することにより、一体感が生まれます。

ですがデメリットとして相手の感覚に合わせすぎると、違和感をもたれてしまうので、少しずらしたりすることもテクニックの一つです。

●楽しいときにあえて中断する

お互いが飽きるまでメールをやりとりする人がいますが、あまりいいことではありません。

これはなぜかというと、楽しさのピークがすぎてしまったので、次のメールにつながりにくいからです。

最初はすごく楽しさ全開だったけど、段々話す内容もなくなってきて、あきちゃったと思われてしまうと次のメールがモチベーションが続かず尻すぼみになってしまいます。

マンネリ化を避けるためには、お互いが楽しいと感じているときにあえてメールを途切れるようにしましょう。

明日朝早く起きなきゃいけないとかもっともらしい理由を付けることにより、簡単に中断することができます。

●サイトを経由せずに個人同士でやりとりをする

出会い系サイト内でのメールは短時間で終わらせて、プライベートなメルアドでやりとりすることがテクニックです。

男性がメールの一通当たりに対してお金がかかっていることを知っているので、個人的なアドレスでやりとりしてくれやすいでしょう。

なので、この人とだったら仲を深めてもいいと思ってくれたら、直アドの交換もしてくれるでしょう。

何通もやりとりしているのに、直接やりとりに移行してくれないときは、あまり自分のことに心を許してくれてないということでしょう。

女性はそもそも出会い系サイトでの出会いに対して最初から不安感を感じながらやっているものです。

段々仲良くなれたら仲良くなりたいけど、すぐに会いたいすぐにあってくれなんていってくる男は下心しか見えないので不信感を抱かれてしまいます。

なので、焦らずに少しずつ女性との距離感を縮めていくことが大切です。

上記のことを踏まえて女性とのやりとりをするだけでかなり女性にいい印象を抱いてもらえるでしょう。

さらに、リアクションがよかった女性に絞って返信することにより返信率をさらに上げることができると思います。

●女子大学生

女性大学生と主婦は返信率が高いのですが、それは以下にの理由によるものです。

女子大生は好奇心がたかいので、何でも経験してみようと思って返信率がたかいという結果に結びついています。

また、若い子は他人に嫌な人間だと思われたくないという気持ちが大人に比べて強い傾向があるので、そういう理由から女子大生は非常に狙い目となっています。

そして主婦ですが、主婦は需要と供給が一致しているという点があります。女性であれば誰でも異性からみられたいという欲求が強くあります。

ですが夫や家庭という存在によってちやほやされるという環境からは長年遠ざかっているため、ちょっと褒められるようなメールを送られるだけでとても嬉しく思ってくれるのです。

そもそも家庭を持っている主婦が異性との交流を求めて出会い系サイトに登録している時点で、ちやほやされたいという欲求があるので、簡単に落としやすい対象といえるでしょう。

●夜遅くにログインしている女性

朝起きて夜に寝るという普通の生活の中で21時以降というのは非常にプライベートな時間帯だといえるでしょう。

好きな映画を見たり、録画しておいたバラエティ番組を見たり、ゲームをしたり、個人の自由な時間を楽しむ時間帯です。

そんな仕事がせっかく終わって一日の最も大切な時間だといえる余暇の時間帯に、出会い系サイトにログインしている女性というのはどういう存在でしょうか。

もちろん人それぞれの趣味嗜好はありますが、共通点としては真剣に出会いを探している女性ということがいえるでしょう。

そういう真剣に出会いを求めている女性にきちんとまじめなメールを送れば高い確率で返信が返ってくると思います。

また人間としての本能として、夜の行動は本能的なものになるという心理学的なノウハウがあります。

太陽がでていて、光がさんさんと輝いているときは理性がブレーキをかけてしまい安いですが、夜であれば、人間の本能的な部分が出てきやすいという側面があります。

以上のようなことから夜遅い時間帯は男女の交流のパーフェクトな時間帯だといえるでしょう。

●共通点があること

似ている職業だったり、出身地が近かったりなど、あなたと女性との間に共通点が多ければ多いほど、相手の返信率が高くなります。

そこに住んでいた人にしかわからないようなcmなどの話は特に盛り上がりやすいですので、そういった地域の話をして盛り上がりましょう。

そして、これはリアルの人間関係でも使えるテクニックですが、出会い系サイトにおいても使えるテクニックなので、共通点を見つけたらぜひ試してみましょう。

●相手を操る会話術

出会い系サイトでのやりとりに限らず、リアルの私生活でも自分の思い通りに相手の会話を誘導できたらいいと思いませんか。

ですが、もしそれが簡単なテクニックですぐに実践できるテクニックだったら、あなたもすぐに実践したくなると思います。

相手の会話を誘導するテクニックのコツは、相手の会話のすべてに返しのパターンを準備しておくことです。

例えば、相手とある程度仲良くなって、相手の本名を聞いたときにまだ打ち解けていなくて教えてくれないときと、すぐに教えてくれるときとがあります。

このとき素直に教えてくれなかったからといって、テンパってしまったりすると、せっかく構築した関係が崩れてしまいかねません。

しかし、相手がどういう返信をしてきたとしても、思いつく限りのパターンをあらかじめ想定しておくことにより、余裕を持った返しをすることができます。

そうすれば相手がどのような反応をしたとしても、最終的にあなたが導きたいポイントまで持ってくることができるはずです。

実はこの手法は営業マンなどはよく使っている手法で、誰にでもすぐにマスターできます。

●情熱が大切

ここまでの内容はいかがでしたでしょうか。あなたが本当に望んでいるテクニックが手に入ったでしょうか。もし満足していただけたなら大変嬉しいです。

ですが、出会い系で返信がもらいやすいノウハウというのは、テクニックではなく純粋に「あなたのことが好き」という情熱だと思います。

なぜかというと、相手の性格も千差万別ですし、会話の内容も無限にあるので、このテクニックをつかえば落とせるみたいなのは存在しないからです。

自分でもよくわからないのですが、どうしても相手とつながりたいという思いがあれば、相手からの返事もいいものになります。

プライベートなアドレスに移行したら、注意したいことは、傲慢な文章を書かないことです。

直アドをゲットしたからといって自信過剰にならず、出会いまで、謙虚な態度を心がけることが大切です。

返信率が高くなる文章や、好意を抱いてもらえる文章というのは確かに存在しますが、人間性という一番肝心な部分をおろそかにしないようにしましょう。

何度も言いますが、出会い系でのやりとりのコツはこの人と仲良くなりたいという人間的な部分です。

だからこそ出会ったときに楽しいひとときを過ごせると思いますし、幸せなカップルになれると思います。